木材の伸縮、ゆがみを最小限に抑える、高い耐震性・耐久性を発揮する工法です

従来の在来軸組工法をベースに2×4工法の良さをプラスし、木材の接合部に特殊金物を使用することで永く快適に住める「永住のための住まい」を実現する工法です。

 

 

‐面で建物を支えるベタ基礎工法-


地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能。地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もある。

 

 

-床下全周換気-


床下の湿気を排出して理想的な床下環境をつくり、基礎コンクリートと相性の悪い木質土台部分を絶縁します。理想的な床下環境をつくることで、腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎます。そしてその結果、住まいの耐久を実現します。

 

 

-建物を支える集成材-

ムク材に比べ集成材の強度にはバラツキがほとんどありません。スギと比較して場合「圧縮強度」で約1.4倍、「曲げ強度」で約1.5倍の強度を発揮します。工場管理の集成材は経年変化による反りや狂い、割れが発生しません。

 

-構造用合板24 ㎜で耐震性・耐久性UP-

 

 

 

根太の要らない、構造用合板24㎜。耐震、耐久の必要な部材としてつくられている為、耐震性・耐久性に富んでいる。

 

 

2014-05-21 | Posted in 福屋木材の安心できる構造Comments Closed 

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