構造用ハイベストウッドは面材のせん断力で抵抗します

-構造強度を高め、地震に強い住まいを-


土台、柱、横架材を構造用ハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用し剛床とすることで、全体を一つの箱とし、壁面全体で外力を受け止め、優れた耐震・耐風性能が得られます。

さらに、筋交いがないので断熱材もしっかり入れることができます。断熱、気密性もさらによくなり冷暖房効率がグッ!とUPします。

 

-通気工法の下地材として最適、住宅の耐久性を高めます-


通気工法は、外壁材との間に適切な通気層を設けることで、内部結露により壁隊に生じた湿気を速やかに屋外に排出させるものです。

 


2014-05-26 | Posted in 福屋木材の安心できる構造Comments Closed 

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